パヤ島は美しい海に、熱帯魚がたくさんいて、とても楽しい場所です。
パヤ島は国立公園に指定されているので、ホテルの建設はできません。そのため日帰りで楽しむ旅となります。
シュノーケリングを行う場合は、沖合200mくらいのところに大きなプラットホームが浮いているので、ここを基地に楽しみます。シュノーケルやゴーグル、フィンはレンタルできます。ダイビングのライセンスを取得している人は、別料金でダイビングも楽しめます。
泳ぐことが苦手な人は、ライフジャケットを着用して、プラットホームの側面にあるすのこに座って、熱帯魚にパンをあげて遊べます。事前に、食パンを1人1斤購入して行くと良いです。ビニール袋に食パンを入れて、ライフジャケットに縛り付け、海に向けてばら撒くと、たくさんの熱帯魚が集まってきますよ。
パヤ島へは、毎日、高速ボートが出ています。ホテルのフロントで、申し込むことができると思います。
日本からも、予約手配をすることが可能です。ホテルで手配した場合は、送迎バスが来ます。
クロックタワー(時計台)の向かい側にある港から、高速ボートに乗って、1時間半~2時間くらいでパヤ島に到着します。高速ボート内は寒いことがあるので、バスタオルや長袖のシャツなどを用意すると良いです。また波が高く、とても揺れることがあるので、船酔いしやすい人は薬をあらかじめ準備しておくと安心です。

